王子運送の主力事業はトラック輸送ですが、環境への配慮が企業の社会的使命であると考え、お客様に鉄道輸送や船舶輸送のモーダルシフトをご提案しております。特に鉄道輸送については、古くより、全国通運の代理店としてJR貨物の全国ネットワークによるコンテナ輸送を行っております。
平成19年5月 社団法人 日本物流団体連合会の第8回物流環境大賞において、スーパー・グリーン・シャトルの活用による荷主様へのCO2削減提案を評価いただき【物流環境特別賞】を受賞いたしました。弊社のご提案にご理解、ご賛同いただいた荷主各位様に感謝するとともに、さらなる環境対策及びコスト削減を両立するご提案が出来るよう向上につとめさせていただきます。
物流環境特別賞
| 被表彰者 | 王子運送株式会社 |
|---|---|
| 功績事項 | スーパー・グリーン・シャトルの活用による荷主様へのCO2削減提案 |
| 功積概要 | 31フィートコンテナを用いて新たに開発されたスーパー・グリーン・シャトルによる輸送プランを構築、提案し、1社で東京発のグリーン・シャトル便を大量に利用している。 |
改正省エネルギー法が平成18年4月より施行されました。特に輸送量の多い荷主様(特定荷主)には、特別な義務がかかります。王子運送では改正省エネルギー法に対応するため、トンキロデーターや積載率等のデーターのご提供、削減プランのご提案をおこなっております。是非、ご相談ください。
施行スケジュール
| 平成18年4月1日〜 | 荷主としてのトンキロデーター取得開始 さらに特定荷主になりそうな企業は、積載率のデーター取得開始 |
|---|---|
| 平成19年4月30日まで | トンキロデーターの報告による特定荷主の確定 |
| 平成19年6月30日まで | 初年度(平成19年度分)の計画提出 初年度(平成18年度実績)の報告 |
*財団法人/省エネルギーセンター「荷主対応マニュアル」参照

JR貨物は輸送商品をコンピュータシステム「FRENS」で管理しています。コンテナ貨車にIDタグを取付け、情報入力を自動化しています。通信衛星を利用した列車位置検知システム(GPS)や、鉄道利用運送事業者各社のコンピュータシステムとも連動して、輸送中のコンテナ所在がわかるようになっています。
着駅で短期間保管できるサービスをご利用になれます。着地の在庫状況に合わせて配達日を調整するもので、トラック輸送にない、コンテナ輸送ならではのサービスです。
コンテナ貨物留置料
| 料金1個1日につき |
5トンコンテナ1,000円 ただし、貨物を留置した日から5日間は無料 |
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王子運送は31フィートコンテナをご用意、環境とコストに配慮した物流システムをご提案いたします。


31フィートコンテナは大型トラックと同様に使用でき、物流システムを変更することなく、トラック輸送時の入出荷システムで鉄道輸送へのシフトが行えます。

従来の12フィート鉄道コンテナの3個分に相当します。
